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【2019】スマートロックの種類一覧まとめ!価格や仕様の特徴も紹介

スマホなどを使って鍵の解錠や施錠を行う電子錠・スマートロック、セキュリティのため、またスマートな生活のため、ぜひ導入したいですよね。

しかし電子錠はたくさんあり、「どれが自分に合ったタイプなんだろう」「どんな特徴の電子錠なら使いやすいんだろう」と悩んでしまうことはありませんか?

 

どんなスマートロックがあるのか、何が違うのかを把握するため、ここでは2019年度版スマートロックの種類一覧を、価格や仕様、特徴もまとめて紹介していきます。

たくさんある電子錠・スマートロック、それぞれの価格や仕様を把握し自分に合ったタイプを選べるように、ぜひ確認しておきましょう!

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2019年版・スマートロックの種類一覧まとめ!価格や仕様・特徴も

2019年版・スマートロックの種類を

  • 価格
  • 仕様
  • 特徴

これらを紹介していくので、「電子錠・スマートロックを導入したいけど何が良いのか迷っている」という方はぜひチェックしていきましょう!

Akerun

Akerunは家庭向けの「Akerunスマートロック」そしてオフィス向けの「Akerun Pro」があり、Akerun Proはレンタルになるのが特徴です。

●価格
Akerunスマートロック:36,000円
Akerun Pro:毎月12,000円から
●仕様
オートロック機能
鍵シェア機能(Akerun Proのみ無制限で利用可能)
パソコン操作可能(Akerun Proのみ)

 

Akerunは粘着テープで貼り付けるだけの簡単な後付タイプの電子錠で初期工事なども必要なく、すぐに電子錠・スマートロックを導入出来ます。

オフィス向けのAkerun Proの場合はレンタルで使用するためレンタル中の製品保証もあり、毎月の費用がかかるものの安心して継続できるのもメリットです。

Akerunの口コミと評判を調査してみた!感想を集めつつ実際の製品をレビュー

NinjaLock

NinjaLockはスマホを使った解錠はもちろん、別売の専用キーパッドを導入すれば暗証番号やNECカードを使った解錠も可能な電子錠・スマートロックになります。

●価格
本体:51,840円
専用キーパッド:23,760円
●仕様
オートロック機能
鍵シェア機能
遠隔操作機能
利用履歴閲覧可能
時刻合わせ開閉可能

 

NinjaLockも後付タイプの電子錠となっていて、取り付ける際も様々なサムターンの形状に合わせやすく作られているため多くのドアに取付可能です。

粘着テープだけではなく強力磁石の追加パーツを使うこともできるので取り外しも簡単にでき、NinjaLock単体で遠隔操作など多くの機能を使えるため、鍵をまとめて管理したい方におすすめします。

NinjaLock(ニンジャロック)の特徴・口コミを調査しつつオススメの使用例や使い方を紹介

DanaLockV3

DanaLockV3はデンマークの会社が開発していて、主にヨーロッパを中心に人気がある電子錠・スマートロックです。

軍レベルの高いセキュリティ、多くのスマートホームアイテムに対応している、Apple社の純正製品を使うことができるなどの特徴があります。

●価格
17,000円
(現在日本では販売なし)
●仕様
鍵シェア機能
ハンズフリー機能
利用履歴閲覧機能

 

DanaLockV3は

  • HomeKit
  • AppleWatch
  • Siri

に対応しているため、これらの機器を使ってスマートホームを進めているご家庭へ特におすすめのスマートロックです。

DanaLockV3はサムターンの上からかぶせて粘着テープで取り付けるタイプではなく、簡易工事が必要なのでご注意ください。

また現在は品薄のためかDanaLockV3は取り扱いが少なく日本語版公式サイトも閉じているため、再販売時には価格も変わっている可能性があるのでご注意ください。

DanaLockV3の特徴・口コミを調査!オススメの使用例・使い方を紹介

Qrio Lock

Qrio Lockは日本の鍵に合わせた後付タイプのスマートロックなので取り付けやすく、多くのドアに取り付けることができます。

●価格
本体:21,080円
QrioKey:4,280円
Qrio Hub:9,012円
※全て税込価格
●カギカンサービス
月額4,980円
●仕様
オートロック機能
ハンズフリー機能
鍵シェア機能
パソコン操作可能(カギカン利用時)

 

Qrio Lockはこのように電子錠・スマートロックに欲しい機能はきちんとそろえてある上、AmazonAlexaやGoogleアシスタント、AppleWatchに対応していて、Qrio Hubを導入すればこれらの機器も利用可能です。

スマホを持たないお子様やお年寄りにはQrioKeyというボタン操作で鍵の解錠が可能になる別売り品もあり、幅広い選択から使いやすい方法を選べます。

QrioLock(キュリオロック)の特徴・口コミを調査!使い方とオススメの使用例も

Sesami Smart Lock

Sesami Smart Lockはアメリカや日本、カナダ、スウェーデン、デンマーク、ノルウェーなど、世界中ほとんどの鍵に対応している電子錠・スマートロックです。

●価格
本体:14,800円
WiFiアクセスポイント:6,000円
●仕様
リモートノック機能
ハンズフリー機能
オートロック機能
鍵シェアOK
ドア開閉通知機能

 

取り付けも簡単、セキュリティも軍レベル、スマートスピーカーやIFTTTにも対応していてスマートホームを進めているご家庭にもおすすめできます。

唯一の欠点としては「本体がごつい」という評価があり、見た目が大きくどうしても海外仕様感があるので、使える玄関は選ぶかもしれません。

Sesami Smart Lockの特徴・口コミを調査しつつオススメの使用例や使い方を紹介

セサミMini

セサミMiniは「Sesami Smart Lock」を日本向けに小型化・軽量化した電子錠・スマートロックで、唯一の欠点であった本体のごつさを解消した製品です。

●価格
本体価格14,800円
WiFi遠隔操作デバイス6,000円
●仕様
オートロック機能
ハンズフリー機能
鍵シェア99名対応
AppleWatch対応
遠隔操作可能(WiFiアクセスポイント利用時)
開閉履歴確認可能

 

このように機能は「Sesami Smart Lock」と同じでありながら見た目を日本向けにし、さらにカラーリングも

  • ホワイト
  • ブラック
  • シルバー
  • ゴールド

と4色ラインナップとなっているので、玄関の雰囲気や扉の色に合わせ、自分好みの玄関を作っていける魅力もあります。

セサミMiniの特徴・口コミを調査しつつオススメの使用例や使い方を紹介

August Smart Lock

August Smart LockはサンフランシスコのAugust社が開発・販売を行っている、主にアメリカで人気の高い電子錠・スマートロックです。

電子錠・スマートロックとして基本的な機能があるのはもちろん、iOSと連携しているためSiriに話しかけても鍵の解錠・施錠が可能となっています。

●価格
本体:34,980円
AugustSmartKeypad:12,771円
AugustDoorbellCam:14,800円
AugustConnect:13,056円
●仕様
オートロック機能
スマホでの解錠・施錠
鍵シェア可能
遠隔操作可能(付属機器が必要)
開閉履歴の確認

 

August Smart Lockは

  • HomeKit
  • Googleアシスタント
  • Alexa

が対応しているのでスマートホーム化をすすめているご家庭に、またiOSと連携している通りApple社の店頭でも販売されているのでApple社製品と合わせたい場合にもおすすめです。

 

August Smart Lockは暗証番号を入力し解錠が可能になる「AugustSmartKeypad」、遠隔操作可能なカメラ付きインターホンとなる「AugustDoorbellCam」、常時インターネットと接続するための「AugustConnect」があります。

iPhone系スマホをメインに使っている方、または多くの付属機器がありスマート化を進めやすいため、玄関にカメラを設置したい場合など幅広い方におすすめです。

August Smart Lockの特徴・口コミを調査しつつオススメの使用例や使い方を紹介

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SAMSUNG SMART

SAMSUNG SMARTは現在多く見かけるスマホで解錠する電子錠・スマートロックではなく、暗証番号と専用のスマートキーで鍵の解錠を行う電子錠となっています。

●価格
価格:15,300円(タグキー2本つき)
※楽天市場からの参考価格
●仕様
オートロック機能
侵入警報
火災警報
外部・内部強制ロック機能

 

これらの防犯に必要な機能はついた暗証番号で鍵の解錠を行うスマートロック・電子錠となっていて、解錠にスマートカードと暗証番号の二重セッティングも可能です。

スマホを持たない小さなお子様やお年寄りも一緒に暮らしているご家庭の場合でも簡単に操作できるSAMSUNG SMARTなら導入もしやすく、格安でスマートロックを導入出来ます。

SAMSUNG SMART(サムスンスマート)の特徴・口コミを調査!オススメの使用例も紹介

イージスゲート

イージスゲートは暗証番号やIC認証システムによって鍵の解錠・施錠を行う電子錠で、簡単に取り付けられる、シンプルにこだわった機能性が特徴です。

シンプルでありながらもしっかり安全性や防犯性、そして耐久性にこだわった作りをしていて、以下のような充実した機能が整っています。

●価格
本体:39,800円
●仕様
暗証番号・カードの2WAY認証
オートロック機能
音量調整機能
電池交換お知らせ機能
無限虚数システム搭載
暗証番号・カードの無効化機能
緊急警報機能
いたずら防止機能
自動リロック機能
内締りロック機能
外出ロック機能

 

このような防犯的に安心できる機能が揃っている、暗証番号で解錠するタイプのスマートロックであり、環境に合わせて適した鍵のロックが可能です。

入退室管理などをなくす代わりにシンプルかつ分かりやすい操作を可能としたのがイージスゲートで、どんな年代の方がいるご家庭にもおすすめします。

イージスゲートの特徴・口コミを調査!暗証番号キーの評判やオススメの使用例も

Decdealスマートロック

Decdealスマートロックは半導体技術を利用した高い認識力による指紋認証の他、パスワードやICカードなどの解錠方法が選べるスマートロックです。

バックライトがついているため夜間の操作もスムーズに行うことが出来る、多くの指紋を覚えることが出来るなどが魅力で、オフィスでも活用出来ます。

●価格
本体:19,880円
●仕様
指紋認証解錠
リモコン解錠
パスワード解錠
ICカード解錠
さらに
オートロック機能
手動ロック可
マナーモード機能
電池切れお知らせ機能

などがあり、両開きガラス扉(10-12mm)の場合はガラス扉に挟み込むだけで設置が可能という便利さです。

ガラス扉に使いやすい、それでいて安心できる電子錠・スマートロックがDecdealスマートロックで、もちろん家庭用やオフィス、店舗用など幅広く使うことが出来ます。

Decdeal(デックディール)スマートロックの特徴・口コミ・評判は?オススメの使用例も紹介

Kwiksetキーヴォ

電子錠・スマートロックのひとつ「Kwikset キーヴォ」は、アメリカのドアノブメーカー「Kwikset社」が開発に携わって作られた製品です。

●価格
本体:28,897円
●仕様
タッチ解錠可能
鍵シェア可能
遠隔操作可能(要オプション)

 

キーヴォはスマホを取り出さずに解錠できるのが魅力で、あらかじめペアリングさせたスマホを持っていればBluetoothで認証し、ロック部分をタッチすることで解錠します。

しかしアメリカのドアノブメーカーが開発したスマートロックであるため国内向けのドアは鍵の形状が合わないことも多く、輸入住宅の一般家庭向けにおすすめです。

アメリカ製Kwiksetキーヴォの特徴とオススメの使用例・使い方

デジタルドアロックV20

デジタルドアロックV20は「GATEMAN」という名称でも知られている電子錠で、非接触ICカードもしくは暗証番号で鍵を解錠するタイプとなっています。

●価格
29,800円
●仕様
オートロック機能
室内ワンプッシュ解錠
のぞき見防止機能
火災警報機能
電池切れアラーム機能

 

さらにデジタルドアロックV20ならではの特徴として、管理者カードを作ることができ登録すれば全ての鍵が解錠可能になるというものがあり、賃貸物件向けにおすすめです。

管理者カードを清掃業者に渡して出入りしてもらうなど賃貸物件の管理に向いた機能があり、登録枚数から結論として、小~中規模の賃貸物件に向いています。

リボーン2

リボーン2は「後付けリモコン電気錠」として販売されている通り、リモコンを使って鍵を解錠するタイプです。

●価格
本体+リモコンキー2つ:25,000円
追加リモコンキー:5,500円
●仕様
オートロック機能

 

リボーン2は至ってシンプルな電子錠・スマートロックであり、自動施錠をONにしておけば一定時間で鍵をかけてくれるシステムなため安心して使えます。

鍵のタイプによって購入するタイプが変わるため、事前に必ずつけたい場所の鍵と購入するリボーン2があっているかを確認してから購入するようにしましょう。

リボーン2の特徴・口コミを調査しつつオススメの使用例や使い方を紹介

L!nky(リンキー)

L!inky(リンキー)は暗証番号で鍵を発行するタイプの電子錠・スマートロックで、ネットワークに繋がり遠隔で鍵の管理ができるというのがメリットです。

スマホがなくても良い、スマホにアプリをインストールする必要がないのもメリットで、民泊などで多くの鍵を管理したい場合に使いやすくなっています。

●価格
本体:47,000円
●仕様
オートロック機能
防犯モード
電池残量警告機能
ランダムナンバー機能
非常用電源機能

 

こういったスマートロックに必要な機能はもちろん、万が一のトラブルの場合は専用の24時間コールセンターに連絡し、サポートを受けることも可能です。

専用コントローラーでネットワークに繋がる仕様となっているので、多くの鍵をまとめて管理したい民泊などにおすすめします。

L!inky(リンキー)の特徴・口コミを調査しつつオススメの使用例や使い方を紹介

RemoteLock

RemoteLockは「ビジネス向け」の利用を前提として作られた電子錠で、暗証番号を利用しているため利用者を選ばず、暗証番号もクラウド上で一括管理するため現地設定なども不要です。

●価格
本体価格:35,000円
取付工事:1ヶ所3万円から
●維持費
クラウド管理システム利用料
基本料1,500+(台数×500)円
※参考:1室の場合基本料1,500円+1台500円=2,000円
●仕様
入退室管理
解錠時自動メール通知
遠隔操作・設定可能

 

RemoteLockは管理をクラウド上で行うため利用にはクラウド管理システム利用料がかかるものの多くの鍵を使うほど割安になり、鍵の管理をスマートに行えます。

RemoteLock(リモートロック)の特徴・口コミを調査しつつオススメの使用例や使い方を紹介

まとめ

スマートロックや電子錠はそれぞれに特徴があり、おすすめの使い方や場所も特徴によって違うんですね。

格安の電子錠・スマートロックも増えてきたものの高めのスマートロックには付加価値があることも多く、しっかり見比べてから使いやすい電子錠を選んでいきましょう。

2019年のスマートロック・電子錠の一覧を比較して自分や使いたい場所の環境に合った製品を探し、ぜひスマートロックを取り入れ便利・安心に変えていってくださいね!

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