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引き戸に取付可能な電子錠はある?機種名・価格・購入方法も調査

スマホなどで鍵の解錠・施錠ができる便利な電子錠は、防犯意識が高まっている今様々なオフィス、そして家庭にも広まってきています。

しかし少し調べてみても電子錠は「開き戸」(扉を回転させて開閉するタイプのドア)に取り付けるタイプが多く、「引き戸」(溝やレールの上を滑らせて開閉するタイプのドア)対応タイプが見つけにくいんですね。

 

その結果、

「電子錠を取り付けたい扉が引き戸なんだけど、引き戸にも使える電子錠が見つからない……」

と悩んでしまうことも。

 

そこで今回は引き戸に取付が可能な電子錠はあるか、ある場合はその機種名と価格、購入方法についてを調査し、まとめてみました。

結論から言えば引き戸に取付可能な電子錠はちゃんとあるので、「引き戸だから……」と諦めてしまわず、ぜひ詳細をご確認ください!

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引き戸に取り付けが可能な電子錠を調べてみた結果…。

最初に結論を言うと引き戸に取付が可能な電子錠はあるので、それぞれの機種名や価格、そして購入方法まで含めてチェックしていきましょう!

その1.TOUCH HOOK2(タッチフック)

TOUCH HOOK2(タッチフック)は開き戸用の「TOTCH(タッチ)」と合わせて展開している引き戸用の電子錠で、ICカードや暗証番号で開けるタイプになります。

ICカードは小さなチップになっているのでスマホなどに貼り付けそれをタッチすることで解錠でき、通常の鍵を持ち歩く必要はなくなるんですね。

 

TOUCH HOOK2は1年の保証期間も設定されていてバッテリーも単3アルカリ乾電池4本使用と使いやすく、引き戸に取り付ける電子錠としてぜひおすすめします!

●TOUCH HOOK2機能
・ICカード最大100個登録可能
・暗証番号(4~12桁)登録可能
・ワンタイム暗証番号あり
・オートロックあり
・暗証番号ごまかし機能
・深夜ミュート機能
・不正解錠警報
・火災警報
・火災時の自動解錠
●TOUCH HOOK2価格
32,184円(税込)
●TOUCH HOOK2購入方法
・EPIC公式オンラインストア
・全国取扱店(公式サイトで検索可能)
・Amazon、楽天などの通販実際の販売価格などは、ぜひ販売ショップで確認してみてください。
(※価格は画像をクリックして確認できます)

その2.ID-602Bhook(引戸対応型)

ID-602Bhookも引き戸に取付可能な電子錠で、ICカードまたは暗証番号で鍵の解錠・施錠が出来る電子錠です。

簡単設定の「ホームモード」と管理者権限「セキュリティモード」があり、ご家庭の利用からオフィス・店舗での利用まで幅広く対応しています。

 

マナーモードや電池切れのお知らせ機能、また電池がうっかり切れたときにも対応できるようになっているなど、こちらも使いやすい電子錠です!

●ID-602Bhook機能
・ICカード利用可能(ホームモード最大30枚/セキュリティモード最大200枚)
・オートロック機能
・解錠タグ利用可
・おサイフケータイ搭載携帯登録可
・手動ロックと切替可能
・深夜のマナーモード対応
・電池切れお知らせ機能
・暗証番号(4~12桁)、最大4種類
・イタズラ警報機能
・侵入警戒機能
・非常時外部電源接続機能
●ID-602Bhook価格
32,184円(税込)
●ID-602Bhook購入方法
・Amazon、楽天など通販
・各取扱店実際の販売価格などは、ぜひ販売ショップで確認してみてください。
(※価格は画像をクリックして確認できます)

価格差はないけどどんな違いがある?

TOUCH HOOK2とID-602BhookはどちらもICカードもしくは暗証番号などを使った解錠が基本で、価格も購入場所によって多少変動する可能性はあるものの変わりません。

またオートロック機能やマナーモード、警報など基本的な欲しいシステムはどちらも充実しているので、どういった違いがあるのか分からなくなりますね。

今回紹介した機能を見比べてみると

●TOUCH HOOK2

  • 火災警報がある
  • ICカード100枚登録可
  • 暗証番号ごまかし機能

●ID-602Bhook

  • ホームモード/セキュリティモードの切り替えによって簡単操作や大人数管理など切り替え可能
  • 解錠タグ利用可
  • おサイフケータイ搭載携帯登録可

大きな違いはこのあたりです。

違いを検討するとTOUCH HOOK2は比較的家庭向け、ID-602Bhookはオフィスや店舗にも使いやすいためオフィス向けと言えます。

 

しかしどちらも家庭用・オフィス用に対応していくことも可能なので、お好みや購入方法などによって選択するのもひとつの方法ですね。

もちろん取り付けられるドア厚さなどの条件はどちらにもあるので、必ず事前に公式サイトやカタログを確認し、取り付けられる電子錠を購入するようにしてください。

まとめ

引き戸に取り付けられる電子錠は開き戸に取り付ける電子錠と比べるとどうしても数が少ないものの、きちんとあります。

事前にしっかり公式サイトやカタログで家のドアに取り付けられるかどうかを確認し、取り付けられる電子錠を選びましょう。

 

引き戸だからといって電子錠の導入を諦める必要はまったくありませんので、ぜひオフィスやご家庭に、引き戸対応の電子錠の導入を検討してみてくださいね!

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