スポンサーリンク




民泊物件のスマートロックの選び方を解説!費用や機能も比較してみた

民家に泊まる「民泊」、これは宿泊用に提供された個人宅の一部、または別荘やマンションの空き室に宿泊するスタイルで、空いた場所を安く宿泊場所として提供可能なビジネスとして広まっています。

しかし民泊を運用する際の悩みのひとつとして「ゲストとの鍵の受け渡し」があり、どうやって鍵を受け渡すのか、セキュリティに問題はないかなど悩むんですね。

 

このような民泊の運用の悩みを解決するのがスマホなどで鍵の解錠・施錠が出来るスマートロックで、スマートロックは

  • 安心のセキュリティ
  • 受け渡しがスムーズ
  • 鍵の発行・管理が楽

というメリットがあります。

 

スマートロックを導入する場合

  • 費用(イニシャルコスト、ランニングコスト)
  • ロック機能以外の便利機能

も気になるところで、こういった問題をすべてクリア出来るスマートロック「セサミMini」の紹介もしていくのでぜひご確認ください!

スポンサーリンク

民泊物件で使えるスマートロックを探し出す4つのコツ

スマートロックは鍵の管理がスマホになるため、ゲストとの鍵の受け渡しも「シェア」という形で可能です。

後付のスマートロックであれば取り付けも簡単に高いセキュリティの実現が可能で、万が一の鍵の紛失や締め忘れといったトラブルも回避できます。

しかしスマートロックはたくさんの種類がありどれを選べば良いのか迷ってしまうので、民泊物件で使えるスマートロックを探し出す4つのコツをチェックしていきましょう!

コツとしては

  • 取り付けが簡単なこと
  • セキュリティが厳重なこと
  • 維持費がかからないこと
  • 複数の鍵の管理や発行が簡単または不要なこと

それでは順番に紹介していきます。

その1.取り付けが簡単なこと

スマートロックは種類によって取り付け方法も違い、その中でもドアに接着するだけで取り付け可能なタイプがおすすめです。

取り付ける手間がかからないというのは取り外しも楽ということで、運用の必要がなくなれば簡単に取り外せ原状回復の手間もかからなくなります。

その2.セキュリティが厳重であること

民泊においてセキュリティがしっかり厳重であるのは重要で、スマートロックの中でもセキュリティ性能の高いBluetooth通信を採用しているタイプを選びましょう。

またオートロック機能があるとうっかり閉め忘れなども安心出来るので、オートロック機能や扉の開閉確認ができるタイプもおすすめです。

その3.維持費がかからないこと

民泊は常に使うわけではないこともあり、維持費がかからないスマートロックを選ぶのも安心して継続するために重要なポイントになります。

「せっかくスマートロックを導入しても維持費が高く継続できなかった」では無意味になってしまうので、維持費がかからないスマートロックを選びましょう。

その4.複数の鍵の管理や発行が簡単または不要なこと

民泊では多くの方に部屋を貸し出すことになるので、複数の鍵の管理や発行がスムーズに出来る、もしくは不要であるのも継続するために大切です。

複数の鍵の管理や発行が簡単、そして使い終わった鍵の剥奪もスムーズに行えるスマートロックが民泊にとって使いやすいタイプなので、そのようなスマートロックを探しましょう!

これらのポイントを考慮したらセサミMiniがおすすめ

民泊のスマートロックとして知っておきたい探しだすポイントを紹介してきましたが、これらのポイントを全てクリアするスマートロックとしておすすめしたいのが

スポンサーリンク

「セサミMini」

になります。

※詳細は画像をクリック

セサミMiniはスマホのアプリからドアの解錠・施錠ができる世界中でも人気のスマートロック電子錠「セサミ」を、日本向けに小型化・軽量した電子錠です。

取り付け方は両面テープでドアに取り付けるだけの簡単さで、日本向けに作られたセサミMiniは小型化したボディに以下のような多くの機能が詰め込まれています。

  • オートロック機能
  • ハンズフリー機能
  • 鍵シェア99名対応
  • AppleWatch対応
  • 遠隔操作可能(WiFiアクセスポイント利用時)
  • 開閉履歴確認可能

操作もスマホの簡単操作、またハンズフリーにも対応しているのでゲストにとっても非常に便利で、オートロックや開閉履歴といったセキュリティ面もしっかり機能があり安心!

 

コストについては

  • 本体価格9,800円
  • WiFi遠隔操作デバイス6,000円

となっていて、取り付けは両面テープで貼り付けられるため道具や工事も一切なしに可能というお手軽さとなっています。

 

この価格が初期費用として安いかどうかの参考として他のスマートロックの価格をチェックしてみると、同程度の機能を使いたい場合には…

●Akerun Pro
毎月12,000円から
●Qrio
本体18,000円
キュリオハブ8,800円
カギカンサービス月額4,980円

なので、セサミMiniのWiFi遠隔操作デバイスを合わせた価格と考えても圧倒的にセサミMiniがお得なんですね。

 

最も大切な維持費についてもセサミMiniのバッテリーは電池の持ちが

「約500日」

と長持ちする上に、残量が少なくなったらスマホに通知が届くためうっかり電池の残量チェックを忘れてしまったなんてことも起こりにくくなっています。

本体は買い切るため維持費はこのバッテリー代程度でよく、民泊に使う電子錠でチェックしておきたいポイントを全部クリアしているのが「セサミMini」なんですね!

まとめ

民泊では別荘を貸し出すこともあるので鍵の受け渡しをスムーズに行うのは重要で、スマートロックであれば鍵のシェアという方法で簡単に受け渡しができます。

そんなスマートロックの選び方

  • 安心のセキュリティ
  • 受け渡しがスムーズ
  • 鍵の発行・管理が楽
  • 維持費が安い

を全てクリアし、さらに費用も他のスマートロックと比べ高くない「セサミMini」は、ぜひ民泊におすすめしたいスマートロックとなっています。

その他のスマートロックと比較してもセサミMiniは価格・維持費どちらもお得なので、ぜひ民泊物件でご検討ください!

スポンサーリンク

コメント