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スマートロックのキュリオ・アケルンを比較!価格や使い勝手・維持費も注目

電子錠・スマートロックはスマホを使って鍵の開け閉めができる鍵で、防犯意識が高まっている今、様々な方が使い始めています。

そんな電子錠・スマートロックの中でも有名なQrio(キュリオ)、そしてAkerun(アケルン)の名称は、電子錠に興味がある方は必ず聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

しかしキュリオとアケルンはどちらもスマホを使って鍵の解錠や施錠が出来る電子錠なので、

  • 違いはあるのか
  • 価格はどう違うのか
  • 使い勝手はどちらが良いか
  • 維持費が安いのはどっち?

など、様々な疑問が浮かぶんですね。

 

ここではこのようにキュリオとアケルンがどういった違いがあるのか、どちらが良いのか悩んでいる方に向けて、価格や使い勝手、維持費などを比較しながら紹介していきます。

キュリオとアケルンの特徴やそれぞれの違いに悩まれている方、ぜひ選ぶヒントにするためにもチェックしてくださいね!

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キュリオとアケルンはどう違う?大きなポイントを3つ紹介

キュリオとアケルンはどのように違うのか、まずはそれぞれの大まかな特徴を確認しつつ比較し、違うポイントをチェックしていきましょう。

●キュリオ

  • 買いきって使用
  • オートロック機能あり
  • 価格:18,000円(税別)
  • パソコン操作可能(カギカン利用時)

●アケルン

  • 買い切り型とレンタル型
  • レンタル時初期費用なし
  • レンタルの場合は月額費用あり
  • オートロック機能あり
  • 買い切り:36,000円(税別)
  • レンタル:月額12,000円~
  • パソコン操作可能(レンタルのみ)

キュリオとアケルンのおおまかな特徴としては以上のポイントがあり、違いについては以下をご確認ください。

価格が違う

キュリオの場合は基本的に買取る形で、必要に応じて追加のパーツを購入するか選択できるようになっているんですね。

  • キュリオ本体:18,000円
  • キュリオハブ:8,800円
  • カギカンサービス:4,980円

合計31,780円で、Qrioはコレ以降の費用はかかりません。(修理とか電池台は別です。)

キュリオハブは遠隔操作が必要な際にいるパーツで、キュリオをパソコンやスマートフォンなどで解錠することが可能になります。

カギカンは鍵管理システムのことで、パソコンで鍵を管理できる、操作が出来る、入退室履歴も見られる、オフィスに嬉しいサービスです。

 

一方アケルンは家庭用のアケルンが買い切り、現在主流となっているアケルンプロはレンタルのみとなっています。

  • アケルン:36,000円
  • アケルンプロ:月額12,000円から

アケルンの主流となっているアケルンプロの場合は費用も月額となっているので、初期費用としては特にないものの、毎月支払っていく必要があるんです。

関連記事:

AkerunPro・Akerun・Touchの違いとは?使い勝手や価格・月額費用を比較してみた

 

このように費用だけを見るとお得なのはキュリオ一択に見えるものの、アケルンプロはレンタルならではの

レンタル中製品保証がある

という大きなサービスがあります。

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またレンタルで使うアケルンプロには入退室管理システムや遠隔操作、さらにNECカードを使った鍵の解錠や施錠にも対応しているなど、オフィスに嬉しい機能が多いです。

ハンズフリー機能が違う

キュリオはポケットなどにスマホを入れておくだけでドアに近づくと自動的に解錠するシステムとなっていて、スマホを取り出す必要がないのは大きなメリットとなります。

アケルンにもハンズフリーは取り入れられているものの現在はβ機能となっていて、「本機能はβ版のため非推奨」と公式サイトでもなっているんですね。

 

将来的には安定して使えるようになりキュリオとアケルンの違いではなくなる可能性もあるものの、現在ハンズフリーで快適さを求めたい場合はキュリオがおすすめになります。

維持費が違う

キュリオ、そして買い切り型の家庭向けアケルンの場合は買い切ることになるので初期費用とバッテリー代程度の維持費、一方アケルンの主流であるアケルンプロは毎月のレンタル費用が必要です。

またキュリオと家庭向けアケルンはとちらも買い切りではあるものの、本体価格だけを比べると

  • キュリオ:18,000円
  • アケルン:36,000円

と、かなり価格が違います。

 

さらにアケルンプロで毎月月額料金が必要となった場合の費用は、アケルンの数などによって違うものの

「12,000円から」

です。

維持費で比べるとキュリオのほうが確実に安く、長く使えば使うほどアケルンプロの場合は維持費も続くことになります。

価格・使い勝手、維持費はどう変わる?

キュリオやアケルンといった電子錠はまだまだ進化を続けているところで、現在の価格や使い勝手、維持費についても大きく変化する可能性もあるんですね。

ハンズフリーについても現在はアケルンがβ機能となっているためあまり信頼できないものの、これもいずれはきちんと使える機能となると思います。

この比較と今後の変化も踏まえてキュリオかアケルンを選択する場合、基本的な部分の違いを見て選ぶことを考えてみましょう。

 

●キュリオ

  • 必要な機能をそれぞれ購入
  • 買い切りで維持費は少ない

●アケルン

  • 必要な機能をまとめてレンタル
  • 毎月のレンタル代が必要
  • レンタル中の製品保証あり

キュリオとアケルンの大きな違いをまとめるとこういったポイントになるので、選び方としては

キュリオ
個人宅、小規模オフィス、特定の人物のみが鍵の開閉をする場合が多い場合
アケルン
中規模以上のオフィス、NECカードを利用しているオフィス、不特定の人物が出入りする場所での利用が多い場合

がおすすめです。

まとめ

スマートロックとして有名なキュリオ、そしてアケルンはどのような違いがあるのか、価格や使い勝手、維持費などに注目しつつまとめました。

キュリオ
本体価格18,000円
家庭や小規模オフィス向け
必要な機能は別途選択購入
アケルン
本体価格36,000円
レンタルが主流
レンタルの場合初期費用不要
オフィス向け
レンタル中の製品保証あり

比較するとこのような結果が出てくるので、それぞれ使いたい場所の鍵の利用状況を考え、効果的に使っていける電子錠を選んでいきましょう!

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